評価・IRシンポジウム「学習成果を把握するための評価・IR活動」

2014年08月28日

認証評価の第二サイクルにおいては、学習成果の測定と内部質保証についての評価基準が厳格化されるとともに、内部質保証システムおよび自己点検・評価の結果を改善に結びつけるための体制の整備も求められています。

本シンポジウムでは、なぜ学習成果が重視され、その測定が求められているのか、大学における実態はどのようになっているのかなどについて、講演とパネルディスカッションを行います。

より具体的には、中央教育審議会等を通じて高等教育に係る政策立案に深く関わっている大学関係者、日米の大学における実務者からの報告を踏まえ、政策や社会からの日本の大学への期待と大学の実態を照合し、日本の大学において学習成果を重視した教育を普及・定着させるための展望と課題、その過程で評価・IR担当者が担える役割等について討議を行う予定です。

開催概要

日時
平成26年8月28日(木) 13:30~17:10
場所
神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂 [六甲台第1キャンパスのNo.12]
参加費
無料
定員
250人 (定員に達し次第、参加受付を停止いたします。あらかじめご了承願います。)
主催
神戸大学
共催
大学コンソーシアムひょうご神戸
大学評価コンソーシアム (参考情報)
申込方法
[1] 氏名、[2] 所属機関・部署 (または職業)、[3] メールアドレス (または電話番号) を、以下のいずれかの方法で送信願います。
  • a.メールアドレス: plan-symposium@office.kobe-u. ac.jp
    ※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されています。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。
  • b.FAX: 078-803-5024
    FAX用紙 (Word形式) | FAX用紙 (PDF形式)
    ※上記のいずれの方法もご利用いただけない場合、以下の「問い合わせ先」にご連絡ください。
お問い合わせ先
神戸大学企画部企画課
TEL: 078-803-5018

プログラム

時間 内容
13:00~ 開場・受付
13:30~13:40 開会挨拶・趣旨説明
13:40~14:10
講演1「なぜ学習成果か~背景と政策動向~」(仮題)
大阪大学 未来戦略機構 教授 川嶋 太津夫
14:10~15:10
事例紹介「学習成果測定に係る取組~IRコンソーシアム加盟校の現状と課題~」
  • 事例1 国立大学における取組
    鹿児島大学 教育センター高等教育研究開発部 准教授 渋井 進
  • 事例2 私立大学における取組
    関西学院大学 教務機構事務部 永井 良二
15:20~16:00
講演2「米国における学習成果測定に係る取組と日本への示唆」
メイン州立大学オーガスタ校 本田 寛輔
16:00~17:10
パネルディスカッション
  • モデレーター: 九州大学 基幹教育院 准教授 小湊 卓夫
  • パネリスト: 講演者

参考情報

大学評価コンソーシアムは、平成26年8月28日(木)・29日(金)の両日にわたって、大学関係者を対象に「大学評価担当者集会2014」を神戸大学で開催予定です。大学評価コンソーシアムの活動にご興味、ご関心がある方は、次のURLをご参照ください。
http://iir.ibaraki.ac.jp/jcache/index.php?page=event0

(企画評価室)