「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所展」及び関連企画(演劇、演奏会)

2014年10月30日

第一次世界大戦開戦100周年記念企画として、神戸大学、オーストリア大使館、加西市、EUIJ関西の共催で「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所—箱庭の中央ヨーロッパ—」展を開催します。また、これに伴って、関連の演劇及び演奏会を行います。

(1)開会式及び演劇

日時
10月30日(木) 18:00〜19:30 (開場17:30)
場所
神戸大学六甲ホール[六甲台第2キャンパスのNo.57]
演劇題目
「Feuer Seele 情熱に燃える魂」
オーストリア=ハンガリー二重帝国の小説家であり、女性初のノーベル平和賞受賞者、ベルタ・フォン・ズットナーをモデルにした一人劇。
出演:Maxi Blaha
*開会式当日は、下記展覧会の展示物のうち、一部のみを公開いたします。
詳細はポスターをご覧ください。
「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所展」関連映画
『武器を捨てよ』上映会
「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所展」オープニングセレモニーに先立って、関連の映画上映会を開きます。
題目
『武器を捨てよ』(1914年、デンマーク)
原作
ベルタ・フォン・ズットナー
日時
10月30日(木)15:00〜17:00
場所
神戸大学文学部B棟1階視聴室
解説
小川佐和子氏(京都大学助教)

詳細は、ポスター(PDF形式)をご覧ください。

(2)展示会「第一次世界大戦開戦100年と青野原捕虜収容所—箱庭の中央ヨーロッパ—」展

期間
11月10日(月)〜28日(金)(土・日・祝日は除く。開場時間10:00~17:00)
※開会式と、期間にずれがありますので、ご注意下さい。
※期間初日、11月10日(月)12:40~13:10に、人文学研究科大津留厚教授による趣旨説明が行われます。
場所
神戸大学百年記念館1階展示ホール[六甲台第2キャンパスのNo.57]
詳細は、ポスターをご覧ください。

(3)音楽会「音楽の架け橋」

青野原収容所では捕虜による演奏会が開かれていました。
そこで演奏された曲目を中心に、神戸大学交響楽団とウィーンからのソリストが共演します。

日時
11月12日(水)18:30〜19:30
会場
神戸大学出光佐三記念六甲台講堂
演奏
神戸大学交響楽団、≪特別出演≫ウルリケ・ダンホーファ
指揮
田村文生(神戸大学人間発達環境学研究科准教授)
講演
大津留厚(神戸大学人文学研究科教授)、長野順子(神戸大学人文学研究科教授)
詳細は、ポスターをご覧ください。

(地域連携推進室)