阪神・淡路大震災、および歴史地震から学ぶ災害・災厄―ワークショップ 「歴史地震(貞観地震)に学ぶ津波の実態」

2014年11月07日

日本では、しばしば災害が起こります。2015年1月、阪神・淡路大震災から20年を迎えるのを前に、神戸大学人文学研究科・文学部 地理学教室ではワークショップを開催します。貞観地震(平安時代)や安政地震(江戸時代)といった歴史地震等を紹介し、阪神・淡路大震災や今後の災害について考えます。

開催概要

開催期間
2014年11月7日(金)~11月17日(月)
時間
10:00~16:30 (見学無料/土・日閉室/最終日は15:00まで)
会場
人文学研究科C棟5階多目的室 C561室[六甲台第2キャンパスのNo.24]
内容
宮城県沖で平安時代に発生した貞観地震(869年)の津波堆積物について、地層の剥ぎ取り標本を展示するほか、過去の大規模な地震による災害事例を紹介する予定です。
主催
神戸大学大学院人文学研究科・文学部 地理学教室
協力
独立行政法人産業技術総合研究所、神戸大学人文学研究科地域連携センター、神戸大学附属図書館
問い合わせ先
神戸大学大学院人文学研究科・文学部 地理学教室
受付担当: 菊地 mkikuchi@lit.kobe-u. ac.jp
※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。
関連リンク

(人文学研究科)