第190回 都市安全研究センター (RCUSS) オープンゼミナール ひょうご防災リーダーOB公開講座 阪神・淡路大震災20年特別企画<連続1回目> 自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」

2014年12月19日

都市安全研究センター (RCUSS) オープンゼミナールは、広く社会に都市安全研究センターの活動を広く公開するとともに、関連する各分野の皆様からの報告を通じて、安全な社会としていくための研究や実践のあり方を議論しています。大学の教職員・学生のほか、安全・安心に関心を持つ市民の方々や、コンサルタントなどの民間企業の方々、自治体の消防・建築・地域関係の職員の皆様などが参加されています。

参加費は無料です。ご興味のある方は遠慮なくご参加ください。

開催概要

日時
2014年12月19日(金) 14:00~17:00
場所
神戸大学百年記念館六甲ホール(定員200名、参加無料)
(所在地: 神戸市灘区六甲台町1-1)
申込方法
http://www.research.kobe-u.ac.jp/rcuss-usm/event/e2014_12_19.html/
テーマ
阪神・淡路大震災から20年:「伝える」「育む」ために必要な取り組み
主催
神戸大学都市安全研究センター、神戸大学社会科学系教育研究府
共催
兵庫県広域防災センター、神戸市、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
お問い合わせ先
神戸大学都市安全研究センター
(所在地: 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1、TEL: 078-803-6437、FAX: 078-803-6394)
詳細情報
http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/

プログラム

◆基調講演
「阪神・淡路大震災から20年を経て伝えていくことの難しさ」
室崎益輝 神戸大学名誉教授 兵庫県立大学防災教育センター長
◆課題報告
「教訓を伝えることに関する被災自治体職員の現状認識と課題」
平野誠也 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
防災・リスクマネジメント研究室 主任研究員
◆取組報告
「持続的・継続的に「伝える」「育む」ためにはじまった取り組み」
柿原浩幸 芦屋市 都市建設部 防災安全課長
◆パネルディスカッション
「阪神・淡路大震災の災害対応から得た「伝える」「育む」こと」
藤重敏郎 神戸市 危機管理室 総務担当課長
畑文隆 西宮市 都市局建築・開発指導部 開発指導課長
柿原浩幸 芦屋市 都市建設部 防災安全課長
コーディネーター:
室崎益輝 神戸大学名誉教授 兵庫県立大学防災教育センター長

(都市安全研究センター)