医学部附属病院市民公開講座―がんに関する最新の放射線治療と緩和ケア―

2015年01月10日

チラシ(PDF形式)

神戸大学医学部附属病院はこの度、「市民公開講座―がんに関する最新の放射線治療と緩和ケア―」を神戸大学医学部附属病院シスメックスホールにて開催いたします。

今回は、最新の放射線治療と緩和ケアの2つのテーマについて取り上げます。前半は、神戸低侵襲がん医療センター理事長・病院長で、神戸大学客員教授の藤井 正彦氏より、「低侵襲がん医療の役割―進歩する放射線治療―」と題し、がん患者さんの身体への影響を減らした最新の放射線治療について解説をいたします。後半は、神戸大学大学院医学研究科 内科系講座 先端緩和医療学分野特命教授の木澤 義之氏より、「がん緩和ケア―つらさを我慢しないで!」と題し、がん患者さんの体と心のつらさを和らげる「緩和ケア医療」について解説をいたします。

参加費は無料です。下記の申込先へハガキまたはFAXにてお申し込みください。

日時
平成27年1月10日(土) 13時半~15時半(開場12時半)
会場
神戸大学医学部附属病院シスメックスホール (神戸市中央区楠町7丁目5-2)
お申し込み
はがきに参加希望人数、代表者氏名、郵便番号、住所、年齢、性別、電話番号、講師への質問(任意)を明記し、
〒650-8571 (住所不要)神戸新聞社 営業局 神戸大学病院市民公開講座係へご郵送ください。
FAX(078-361-7802)でも受け付けをいたします。(平成26年12月26日(金)必着)

おって聴講券を発送いたします。(応募多数の場合は抽選、聴講券の発送をもって発表とします)
定員
300名
主催
神戸大学医学部附属病院 (地域がん診療連携拠点病院機能強化事業)
共催
神戸大学大学院医学研究科がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン、神戸新聞社
お問い合わせ
神戸新聞社 営業局「神戸大学病院市民公開講座」係
TEL.078-362-7077

(医学部附属病院)