[国際協力研究科] コミュニティ主導の災害復興と大学の役割

2015年01月15日

Community Initiative in Disaster Recovery and the Role of Universities -Commemoration of the 1995 Hanshin-Awaji Earthquake-

阪神・淡路大震災20年に当たり、第一部では国際的な災害復興経験を比較検討 し、第二部では1.17と3.11 の2つの震災における大学の役割、またさらに今後 の大災害に備える活動の課題を論じます。

多くの皆様方にご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。懇親会にもぜひご参加ください。

開催概要

チラシをご覧になる際は、上の画像をクリックしてください。
日時
2015年(平成27年) 1月15日(木) 13:00 - 17:30
場所
神戸大学六甲ホール (神戸大学 六甲台第2キャンパス 神戸大学百年記念館内)
テーマ
コミュニティ主導の災害復興と大学の役割
総合司会
金子 由芳 (神戸大学大学院国際協力研究科教授 社会科学系教育研究府防災リスクマネジメント・ユニット長)
PART1
「Sharing International Experience 国際的教訓から学ぶ」 (日英同時通訳)
Chair: Dr. Toshihisa Toyoda (Professor Emeritus, Kobe University)
豊田 利久( 神戸大学名誉教授)
PART2
「神戸、東北、そして徳島へ: 被災者の声を聞き取る大学の役割と方法論」
司会: 紅谷 昇平 (神戸大学大学院国際協力研究科准教授)
主催
神戸大学震災復興支援プラットフォーム
共催
神戸大学社会科学系教育研究府、同都市安全研究センター
東北大学災害科学国際研究所、岩手大学地域防災研究センター、徳島大学地域創生センター
参加費
無料
アクセス
バス: 阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅から、神戸市バス36系統鶴甲団地行、鶴甲2丁目止まり行き乗車
「神大文理農学部前」下車、「神大本部工学部前」下車

(国際協力研究科)