第192回 都市安全研究センター (RCUSS) オープンゼミナール ひょうご防災リーダーOB公開講座 阪神・淡路大震災20年特別企画<連続2回目> 自治体の災害対応の経験・教訓を「伝える」「育む」

2015年01月23日

都市安全研究センター (RCUSS) オープンゼミナールは、広く社会に都市安全研究センターの活動を広く公開するとともに、関連する各分野の皆様からの報告を通じて、安全な社会としていくための研究や実践のあり方を議論しています。大学の教職員・学生のほか、安全・安心に関心を持つ市民の方々や、コンサルタントなどの民間企業の方々、自治体の消防・建築・地域関係の職員の皆様などが参加されています。

参加費は無料です。ご興味のある方は遠慮なくご参加ください。

開催概要

日時
2015年1月23日(金) 13:30~17:00
場所
神戸国際会議場 国際会議室 (定員240名、参加無料)
(所在地: 神戸市中央区港島中町6-9-1 【ポートライナー「市民広場」から5分】)
申込方法
http://www.research.kobe-u.ac.jp/rcuss-usm/event/e2015_01_23.html/
テーマ
地域・世代を超えて「伝える」「育む」ために必要な取り組み
主催
神戸大学都市安全研究センター、神戸大学社会科学系教育研究府
共催
兵庫県広域防災センター、神戸市、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
◆災害対策セミナーin神戸の一環として開催されます。
お問い合わせ先
神戸大学都市安全研究センター
(所在地: 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1、TEL: 078-803-6437、FAX: 078-803-6394)
詳細情報
http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/

プログラム

◆特別講演
「東日本大震災から3年:「伝える」ために始まった取り組みと今後の展望」
菅原茂 気仙沼市長
◆基調講演
「東日本大震災時の災害対応時における教訓と課題」
木村伸 石巻市 産業部長(前危機管理課長)
◆パネルディスカッション
「持続的・継続的に「伝える」「育む」ための取り組みと今後のあり方について」
菅原茂    気仙沼市長
木村伸    石巻市 産業部長(当時総務部防災対策課長)
今石佳太   芦屋市 企画部市長室長
宇田川真之 人と防災未来センター研究主幹
上り口豊   兵庫県 広域防災センターセンター長
コーディネーター
紅谷昇平   神戸大学社会科学系教育研究府特命准教授
                         

(都市安全研究センター)