第3回国連防災世界会議パブリック・フォーラム 被災大学間連携シンポジウム「住民主体の災害復興と大学の役割 ―東日本大震災の教訓と神戸・アチェ・四川との比較―」

2015年03月15日

平成27年3月14日から18日に仙台市内他会場にて開催される、第3回国連防災世界会議のパブリック・フォーラムの会議形式イベントとして、3月15日に被災大学間連携シンポジウム「住民主体の災害復興と大学の役割―東日本大震災の教訓と神戸・アチェ・四川との比較―」を開催します。

被災大学中心の安全なまちづくりを実現するためには何が課題であり、大学はどのような実践的役割を求められるのかについて、神戸大学と東北大学、岩手大学が連携し、これらの大学間の交流で得た成果や、アチェ津波を経験したシャクアラ大学、四川地震を経験した四川大学等と交流して得た成果を基に市民に還元する、実践的議論を喚起します。

神戸大学は東日本大震災後、阪神・淡路大震災被災大学としての経験を生かして神戸大学としての提言を取りまとめ、公開シンポジウムの開催や、東北大学を始めとする東北地方の復興支援活動に取り組んできました。平成24年1月には「震災復興支援・災害科学研究推進室」を設置して、震災復興支援活動や災害科学研究を行う学内のグループへの支援などの活動を行っています。

開催概要

ポスター(日本語・英語)
日時
平成27年3月15日(日) 9:10-12:00
場所
情報・産業プラザ多目的ホール [仙台市青葉区中央1-3-1 AER5階]
仙台駅西北側徒歩2分
申し込み方法
参加ご希望の方はウェブサイト、Eメール又はFAXで事前にお申込みください。
※当日参加も可能ですが、定員を超えるお申込みがあった場合には、予約優先とします。
  • ウェブサイト: 登録フォーム
  • Eメール: sendai@rcuss-usm.jp
  • FAX: 078-803-6394
問い合わせ先
神戸大学震災復興支援・災害科学研究推進室 (研究推進部研究推進課研究助成グループ)
TEL: 078-803-5029
FAX: 078-803-5049
E-mail: sfsk-jimu@office.kobe-u. ac.jp
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関連リンク

(震災復興支援・災害科学研究推進室)