[国際協力研究科] 国際学プログラム トランスナショナル関係論演習 特別セミナー 「安全と安心を考える~岩手県大槌町の映像を通して~」

2015年06月08日

講師の伊藤陽子さんは、震災で自宅も職場も失いながら車に残ったカメラと携帯を使い、震災翌日から自分の記録として写真を撮り続けていました。2011年秋、国際協力研究科のアレキサンダー教授が代表するポーポキ・ピース・プロジェクトのポーポキ友情物語活動現場で教授と出会い、それ以来、伊藤さんはポーポキ友情物語活動のサポートや協働をされています。

アレキサンダー教授のゼミ生の多くは、ポーポキ友情物語活動に参加しており大槌町で伊藤さんと共に活動を行っています。今回は、現地で活動をされている伊藤さんを神戸におよびし、写真を用いながら震災体験を語っていただき、アレキサンダー教授のゼミの研究対象でもある「安全・安心」について考えたいと、このセミナーを企画しました。一般の方々の参加も歓迎しますのでぜひご参加ください。

開催概要

日時
2015年 6月8日 (月) 10:40 - 12:10
会場
神戸大学大学院国際協力研究科棟 2階 202教室 [六甲台第1キャンパスのNo.6]
講師
伊藤陽子 (写真家・大槌町在住)
対象
国際協力研究科院生、オープンキャンパス参加者、教職員、一般の方々
お知らせ
セミナー終了後に伊藤さんと昼食会を企画しています。参加希望の方は6月4日までにアレキサンダー教授(alexroni(at)kobe-u.ac.jp)までご連絡ください。
関連リンク
  • 神戸大学大学院国際協力研究科
  • (国際協力研究科)