シンポジウム「灘の酒がつなぐ地域と大学」

2015年08月05日

この夏、神戸大学・灘区役所・沢の鶴の共催で、「灘の酒がつなぐ地域と大学」と題したイベントを開催します。
灘区と神戸大学は平成16年に連携協定を締結し、さまざまな地域連携活動を行ってきました。この連携協定を基に、灘区に本社を置く沢の鶴と共同研究が行われ、神戸市民の木である「さざんか」から酵母が使われた新しい日本酒「茜彩」や「茜すぱぁくりんぐ」が開発されるなど、産学官連携の成果が実っています。
このような大学と地域とのつながりを改めて実感いただく機会として、灘の酒を主役にしたイベントを企画しました。酒離れが進んでいるといわれている若い皆さん、ぜひ灘の魅力をまた一つ発見しませんか。

開催概要

日時
8月5日(水)16:00~19:00
場所
沢の鶴資料館(〒657-0852 神戸市灘区大石南町1-29-1)
内容
第1部:神戸大学研究者と沢の鶴技術者による講演
第2部:きき酒
定員
神戸大学枠:30名
対象
神戸大学の学生・教職員
(20歳以上:学生の場合は学生証の提示が必要です。)
参加料
無料
応募方法
下記フォームより応募。(応募多数の場合は抽選によります。)
応募締切
7月15日(水)17時まで
主催
神戸大学・灘区役所・沢の鶴

応募フォーム

お名前
フリガナ
身分
学年※学生の場合のみ
年齢
性別 男性 女性
メールアドレス
電話番号

(地域連携推進室)