附属図書館 平成27年度資料展「村上家文書の世界 ~近世×神戸×農村~」

2015年10月01日

神戸大学附属図書館では2007年9月に社会科学系図書館2階に展示コーナーを開設し、毎年様々なテーマのもとに、附属図書館が所蔵する各種資料の展示会を開催しています。

本年度は、当館を代表する郷土文書である「摂津国八部郡花熊村村上家文書」(「村上家文書」)にスポットを当て開催します。神戸市域の様相は慶応3年(1867)の神戸港開港により一変してしまい、近世以前の様子は想像もできなくなっています。そのなかで村上家文書は、近世の神戸の姿を多く書き記し、農村的な営みの諸相を今に伝えています。本資料展を通じて、近世神戸の一側面に触れていただければと存じます。

入場は無料です。多数のご来場をお待ちしております。

詳細は、こちら をご覧ください。

開催概要

チラシ(PDF形式)
会期
2015年10月1日 (木) ~ 12月15日 (火)
会場
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館【2階 展示ホール】
[六甲台第1キャンパスのNo.7]
展示時間
月~金/8:45~21:30
土~日/10:00~19:00 (祝日を除く)
問い合わせ先
神戸大学附属図書館 情報リテラシー係
電話: 078-803-5313
メール: literacy@lib.kobe-u. ac.jp

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詳細リンク
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