神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター 第6回総合セミナー"Challenge and Development of Sea"

2015年12月10日

国際海事研究センター(International Maritime Research Centre)は、6部門(海事教育研究部門、海事安全管理研究部門、海事政策科学研究部門、海事産業研究部門、海事環境エネルギー研究部門、海事輸送研究部門)により構成されています。

第6回目を迎える今回の総合セミナーは、統一テーマを“Challenge and Development of Sea”と掲げ、海事に関わるさまざまな観点から、研究成果、最近のグローバルな変化に関連するテーマも交えて講演します。

海事に関する総合的かつ先端的な研究を行うとともに、積極的な情報発信により、国内外の海事社会の発展に寄与することを目的として掲げる当センターが、次の研究ステップへ踏み出す機会を生み出すと同時に、情報交換を行うための話題を提供します。

皆様のご来場を歓迎します。

開催案内

日時
2015年12月10日(木) 13:30~17:00  (情報交換会 17:30~)
会場
神戸大学大学院海事科学研究科 総合学術交流棟梅木Yホール [深江キャンパス]
参加費
内容 参加費
セミナー 無料

情報交換会
(総合学術交流棟エントランスホール)

¥3,000
主催
神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター
お問い合わせ先
神戸大学大学院海事科学研究科企画係 岸上・嘉村
Tel: 078-431-6211(6208)
E-mail: gmsc-kikaku@office.kobe-u. ac.jp

※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

プログラム

時間 内容
13:30 開会の挨拶 神戸大学大学院海事科学研究科附属国際海事研究センター長 古莊 雅生
13:40 講演1 『海港・空港の施設運用スケジューリングの統合的アプローチ』(An Integrated Approach for Scheduling of Seaport and Airport Facility Operation)
神戸大学大学院海事科学研究科 教授 今井 昭夫
14:10 講演2 『Dynamic Positioning Operator Education and Training Scheme -Current Situation and Future Improvement -』
Korea Maritime and Ocean University Prof. Dr. Captain Byeong-Deok YEA
(休憩 20分)
15:00 講演3 『AISデータを用いた沖待ち船舶の航行実態解析に関する研究』 (Analysis of Actual Situation of Waiting Ship Using AIS Data)
神戸大学大学院海事科学研究科博士課程後期課程 高 欣佳
15:30 講演4 『領海と公海にかかる船舶衝突海難の研究』 (A Study on Maritime Collision Cases Relating to Territorial Waters and the High Seas)
海上保安大学校 主任教授 松本 宏之(海事科学研究科附属国際海事研究センター客員教授)
16:00 講演5 『惑星磁気圏プラズマ装置RT-1を用いたプラズマ・核融合実験:高エネルギーガンマ線検出器開発』(Plasma and Fusion Researches in the Magnetosphere Plasma RT-1 Device:Development of MeV Gamma Ray Dtector)
東京大学大学院新領域創成科学研究科基盤科学研究系先端エネルギー工学専攻プラズマ理工学講座 准教授 西浦 正樹
16:30 講演6 『瀬戸内海を航行する船舶への遠隔操船支援システムについて(Remote Maneuvering Support System for Vessels Navigating the Seto Inland Sea)
神戸大学大学院海事科学研究科 教授 塩谷 茂明
17:30 情報交換会 (於: 総合学術交流棟 エントランスホール)

(海事科学研究科企画係)