神戸大学サテライト巡回展 「災害と文化財保存の歴史地理~阪神・淡路大震災20年を越えて~」

2016年02月01日

2015年は阪神・淡路大震災から20年、2016年は東日本大震災から5年を迎えます。地理学は防災にどのように関わっていくのか。私たち地理学教室では、1995年に起きた兵庫県南部地震に改めて学び、災害・災厄について知見を深めたいと考えています。今年は“災害と文化財保存”をテーマに、人間生活や災害の履歴、文化財の復興やまちづくり等について、調査・検討を進めてきました。
神戸大学の学生や教職員も、阪神・淡路大震災を直接知らない世代が増えてきました。この機会を通じて、震災の経験をいかに受け継ぐか、という神戸固有の課題にも向き合っていきたいと思っております。

なお本展示会は、神戸大学サテライト巡回展の一環として開催いたします。

開催概要

チラシ(PDF形式)
日時
2016年2月1(月)~3月28日(月) 月・水・金13.30-16.00
会場
神戸大学海事博物館 [深江キャンパス のNo.4]
主催
神戸大学人文学研究科・文学部地理学教室
問い合わせ
mkikuchi@lit.kobe-u .ac.jp
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(人文学研究科)