なりわいカフェ vol.5 ~ボーダレスなジモトをイキル~

2016年02月10日

はたらくことは、生きること。なりわいカフェでは、多彩なゲストをおむかえし「はたらく」を自由に語り合います。

今回は、なんと 超豪華ゲストでお届けします!!
なりわいカフェ発案のきっかけともなった『ナリワイを つくるー人生を盗まれない働き方』著者、「ナリワイ代 」表の伊藤洋志氏。「ローカルジャーナリスト」というジャーナリストの新たな分野をジモト島根県浜田市で 開拓する田中輝美氏との対談! はたらくことは生きること。 「仕事をつくる」実践者であるお二人が大事にする「はたらくこと」へのこだわりや思いなど、さまざまな切り口から迫ります。 さらに、神戸大学も連携する篠山市での珍しい「地域おこし協力隊」の取り組みについても、神戸大学篠山フィールドステーション元・研究員(現・島根大学生物資源学部助教)高田晋史氏にもお越しいただき、兵庫県内の最新動向を解説いただきます!

開催概要

チラシ(PDF形式)
【日時】
2016年2月10日(水)13:00~17:00 (開場13:00~)
【場所】*開催場所が「神戸大学山口誓子記念館」に変更になりました。
神戸大学山口誓子記念館 [六甲台第2キャンパス のNo.58]
【対象】 
大学生(優先)、一般
【定員】
先着30名
    
【参加費】
無料
【ゲスト】 
伊藤洋志氏
(ナリワイ代表、『ナリワイをつくるー人生を盗まれない働き方ー』著者)
田中輝美氏
(ローカルジャーナリスト、『地域ではたらく』「風の人」という新しい選択』著者)
高田晋史氏
(神戸大学農学研究科学術研究員を経て、2016年1月より島根大学生物資源科学部助教)
【主催&申込み】
神戸大学学生ボランティア支援室
hq-vol@lab.kobe-u.ac.jp(@を半角にしてください)

ゲストプロフィール

伊藤洋志
1979年生まれ。香川県丸亀市出身。京都大学大学院農学研究科森林科学専攻修士課程修了。「ナリワイ」代表。大学卒業後ベンチャー企業の立 ち上げに参加し、肌荒れで退職。農業関係のライターをしながら2007年より、生活の中から生み出す頭と体が鍛えられる仕事をテーマにナリワイづくりを開始。制作したナリワイは10を超える。現在、シェアオフィスの運営、繁忙期に収穫し販売もする「遊撃農家」や「モンゴル武者修行ツアー」の企画運営などのナリワイの傍ら、床張りだけができるセミプロ大工集団「全国床張り協会」といった、ナリワイのギルド的団体運営等の活動も行う。著書に『ナリワイをつく る』、共著に『フルサトをつくる』(ともに東京書籍)。
田中輝美
ローカルジャーナリスト。1976年生まれ。島根県浜田市出身。山陰中央新報社で記者をしながら、地域で働く喜びに目覚める。琉球新報社との合同企画「環りの海―竹島と尖閣」 で2013年日本新聞協会賞受賞。2014年 秋、独立。島根に暮らしながら、地域のことを記録、発信している。 日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)運営委員。著書に『地域ではたらく 「風の人」 という新しい選択』 (ハーベスト出版)、共著に『環りの海』(岩波書店)、『未来を変えた島の学校―隠岐島前発ふるさと 再興への挑戦』(同)
高田晋史
1982年生まれ。京都府京都市出身。京都府立大学大学院生命科学研究科博士後期課程修了後、神戸大学大学院農学研 究科学術研究員を経て、2016年より島根大学生物資源科学部助教。専門は農業経営学。学生時代は国費留学生として中国に5年滞在し、中国の農村ツーリズムについて研究。神戸大学では篠山フィールドステーションに駐在し、主に篠山市地 域おこし協力隊の制度設計やコーディネート業務に従事。2015年には地域おこし協力隊の隊員との共同出資で、 カフェや 学習塾を運営する合同会社ルーフスを設立し、代表を務める。