熊本震災復興支援講演会

2016年05月28日

神戸大学理学研究科・同海洋底探査センター・同都市安全研究センターは、熊本地震に関する講演会を開催します。熊本地震のメカニズムや活火山・阿蘇山との関係、また益城町を中心に広がった住宅被害の程度と地盤条件の関係等について、神戸大学の研究者二人がお話しします。また、熊本震災復興支援のために、講演会場で、熊本地震の被災者および熊本大学への募金の呼びかけを行う予定です。多くの方のご来場をお待ちしております。

開催概要

ポスター(PDF形式)
日時
2016年5月28日(土) 13:30~15:30
場所
神戸大学百年記念館六甲ホール (神戸市灘区六甲台町1-1) [MAP ]
定員
先着200名 (事前申し込みは不要です)
参加費
無料
会場で募金の呼びかけをします
問い合わせ先
神戸大学理学研究科総務係
TEL: 078-803-5761

プログラム

講演1 (13:30~14:10)
「地震大国火山大国ニッポンに暮らす覚悟」
神戸大学海洋底探査センター長 巽 好幸
講演2 (14:30~15:10)
「熊本地震による地盤震動と住宅被害」
神戸大学都市安全研究センター教授 長尾 毅
閉会挨拶(15:20~15:30)
神戸大学理学研究科長 齋藤 政彦

(理学研究科)