先端膜工学研究拠点 第2回ワークショップ

2016年11月02日

ポスター(PDF形式)

平成27年4月、「先端膜工学」に関する世界的研究拠点を目指して先端膜工学研究拠点が設立されました。

この度、昨年に引き続き、下記の通り「先端膜工学研究拠点 第2回ワークショップ」を開催する運びとなりました。先端膜工学センターをはじめ、建築学系、市民工学系、電気電子工学系、機械工学系および応用化学系の先端膜工学に関する研究成果を発表させて頂きます。事前の申込不要、当日自由参加となっておりますので、多くの方々の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。

開催概要

◆日時:
平成28年11月2日(水) 13:00~17:30
◆会場:
工学部D1棟2F 多目的会議室1-3 ( D1-201 ~ D1-203 )
◆懇親会:
17:35~19:00 (AMEC3)
【申込方法】
◆ワークショップ…事前の申込不要、当日自由参加可。
◆懇親会…参加費 2,000円
10月20日(木) までに、先端膜工学センター事務局
好本(E-mail:yosshi@ruby.kobe-u.ac.jp)までお申込みください。
【お問い合わせ先】
先端膜工学研究拠点 運営委員会
委員長 松山 秀人
TEL & FAX:078-803-6610 (内線:6610)
E-mail:matuyama@kobe-u.ac.jp

プログラム

(座長:松山秀人)
13:00~13:05 冨山明男研究科長 開会挨拶
電気電子工学系(座長:喜多 隆)
13:05~13:45 小島 磨准教授
「ナノ構造半導体中の励起子を利用したテラヘルツデバイス開発」
建築学系(座長:遠藤秀平)
13:45~14:05 向井洋一准教授
「改良型ヒンジ機構をもつミウラ折りによる収納性に優れた折畳構造の研究」
14:05~14:25 遠藤秀平教授
「ETFE 膜の可能性」
市民工学系(座長:芥川真一)
14:25~14:45 井料隆雅教授
「バーチャルリアリティ技術の膜応用スマートインフラ評価への活用」
14:45~15:05 芥川真一教授
「光ファイバーを利用した分離膜のファウリング計測の可能性について」
15:05~15:25 休憩
機械工学系(座長:細川茂雄)
15:25~15:45 佐藤隆太准教授
「数値制御工作機械の最新技術動向とその利用技術」
15:45~16:05 山根隆志教授
「小型遠心ポンプを用いた可搬型血液濾過システムの特性評価」
応用化学系(座長:森 敦紀)
16:05~16:25 谷屋啓太助教
「膜機能を付与した不均一触媒の開発~不飽和アルデヒドの選択還元反応を例として~」
16:25~16:45 岡野健太郎准教授
「機能性(薄)膜の創製を志向したヘテロ芳香族化合物の新規合成法の開発」
先端膜工学センター(座長:菰田悦之)
16:45~17:05 高橋智輝特命助教
「正浸透膜法を利用した水処理技術および発電技術」
17:05~17:25 吉岡朋久教授
「多孔性無機膜の気体透過機構と構造評価」
17:25~17:30 喜多 隆副研究科長 閉会挨拶
17:35~19:00 懇親会:AMEC3

(先端膜工学研究拠点)