「奪われた村 避難5年目の飯館村民」上映&監督トーク/原爆パネル展

2016年11月02日

ポスター(PDF形式)
  • ドキュメンタリー映画『奪われた村 避難5年目の飯館村民』上映会
  • ラウンド・テーブル「フクシマの今を考える—豊田直巳監督を囲んで」
  • 原爆パネル展

福島第一原発事故から5年!

避難を余儀なくされた飯舘村の人々を追ったドキュメンタリー作品「奪われた村 避難5年目の飯舘村民」の上映会とフォトジャーナリスト豊田直巳監督を囲んでのトークショーを開催。福島の美しい村々から一体何が「奪われた」のかを皆さんにお伝えします。そして、福島に対して私達にはいったい何ができるのか? 共に考えてみませんか?

関連企画として、別会場で原爆パネル展を同時開催します。核技術のもたらしたもう一つの災厄、原爆についてあわせてふり返る機会としませんか?

開催概要

■日時:
2016年11月2日(水)
■場所:
神戸大学文学部A棟331教室
■主催:
神戸大学人文学研究科「日本文化社会インスティテュート」
■参加費:
無料(事前申込み不要)
■連絡先:
nkazashi@gmail.com (人文学研究科・嘉指信雄)

New Steps in Japanese Studies: Part-VIII プログラム

第一部:
『奪われた村』上映会:16:00〜
第二部:
「フクシマの今を考える」17:10〜
報告:豊田直巳(フォト・ジャーナリスト)
討論者:荻野昌弘(関西学院大学・社会学部教授)
   :平井晶子(神戸大学人文学研究科准教授)
   :原口剛(同准教授)
司会:嘉指信雄(同教授)

豊田直巳プロフィール

フォトジャーナリスト。映画「遺言 原発さえなければ」共同監督

著作より

  • 『福島を生きる人びと』(岩波書店、2014)
  • 『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』共編著(勉誠出版、2013)
  • 『フクシマ元年 原発震災全記録』(毎日新聞社、2012)
  • 『イラク 爆撃と占領の日々』 (岩波書店、2003)

同時開催関連企画:原爆パネル展

■日程:
2016年10月31日(月)~11月4日(金)
毎日10時~17時展示 祝日休み
■場所:
神戸大学鶴甲第1キャンパス ラーニングコモンズ内
学生ボランティア支援室ミーティングルーム [ アクセス・お問合せ ]
■主催:
神戸大学学生ボランティア支援室/神戸市原爆被害者の会
■協力:
ろっこう医療生活協同組合
■参加費:
無料(事前申込み不要)
■連絡先:
hq-vol@lab.kobe-u.ac.jp(学生ボランティア支援室)

(学生ボランティア支援室)