トビタテ生主催 留学啓発ワークショップ“ASPIRATION”

2017年12月22日

ポスター(PDF形式)

官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~は、留学に係る奨学金の支援や、留学前後の研修を通じて各分野のグローバルリーダーを育成する目的のもと、官民が協働して取り組む海外留学支援制度です。海外での留学だけでなくインターンシップ、ボランティアなどの学生が自ら企画した様々な活動が支援の対象となります。海外における活動に興味がある方は是非、トビタテ学内HP(リンクページ) をご覧ください。


同プログラムに採用され留学を終えて帰国した学生が主催で、留学に興味を持つ学生への留学啓発活動として、留学計画ブラッシュアップワークショップを下記のとおり開催いたします。

イベント名:ASPIRATION
日時:平成29年12月22日(金)17:30~19:00
会場:国際教育総合センター(百年記念館)101教室
主催:神戸大学トビタテ生有志(トビタテ留学JAPANに採用され、留学から帰国した神戸大学の学生)

なんとなく留学に興味があるけど、自分にとってなぜその留学が必要で、その留学で何をしたいのかがはっきりと分からないと感じている方も多いのではないでしょうか。当イベントはそんな方々に向けたイベントとなっています。

ぼんやりと留学を考えている方、今後留学に行く計画がある方、トビタテ第9期への申請を検討している方、留学に少しでも興味がある方ならどなたでも参加可能です。ワークショップを通じて、自分の内に秘める熱意を見出し、留学についてのイメージを具体化しましょう。

当イベントは事前予約制ですので、12月21日(木)までにポスター記載の申込方法をご参照のうえ、主催者に直接申込するようお願いします。(定員に限りがありますので、早めに申込をすることをおすすめします)

 

◆主催者プロフィール◆

神戸大学工学部4年生
 フランス・リヨン、フィンランド・タンペレに1年間の交換留学、土木工学・都市計画専攻でフィールドワーク・企業訪問等を実施

神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程・日本学術振興会特別研究員DC
 学部時代にチェコに1年間の交換留学、博士課程で再度イギリス・ロンドン、チェコ・プラハに2年間留学し、
 美術史学研究のための調査と美術館教育のフィールドワークを実施

神戸大学経済学部4年生
 ベルギー・ルーヴァンに約10ヶ月間の交換留学、現地の商工会議所で活動・ジャパンイベントのボランティア等を実施

 (他数名予定 ※他大学トビタテ生参加の可能性あり)

(国際部国際交流課)