神戸大学経済経営研究所創立100周年記念連続シンポジウム「企業や地域の成長・活性化に貢献できる金融ビジネスに向けて」

2018年09月04日

神戸大学経済経営研究所は、平成31(2019)年に創立100周年を迎えるにあたって、様々な記念事業を実施してまいります。その一環として予定されている連続シンポジウムの第1回目を、9月4日に開催いたします。

経済・経営分野の最先端で活躍する研究者の方々をお招きし、「金融ビジネスに向けて」の講演、パネルディスカッションを行います。

どなたでもご参加いただけますので、参加ご希望の方は、下記の【WEB申込みフォーム】にて事前申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

高齢化・少子化が進むわが国において、地域の金融業には、地域企業の生産性・競争力の向上を支援することを通じて地方創生を実現することが期待されている。 一方、マイナス金利に代表されるように、金融業のビジネス環境は大きく変化し、単に預金を集めて企業に貸し付けるだけの伝統的なビジネスは成り立たなくなっており、新しいビジネスモデルを確立することが急務となっている。 たとえば、従来のように担保や個人保証に過度に依存していては、企業のイノベーション活動や創業を促進できず、地方創生に十分に貢献できないであろう。 そこで、本シンポジウムでは、創業や企業・地域の成長・活性化に貢献するために求められる地域金融の課題について考えてみたい。

台風21号の接近に伴い、シンポジウムは中止とさせていただきます。改めて実施する場合は、HPに掲載いたします。
ポスター (PDF形式)
日時
2018年9月4日(火) 14時~17時
会場
ANAクラウンプラザホテル神戸
9階 中宴会場「ローズマリー」
神戸市中央区北野町1丁目 (JR・地下鉄新神戸駅すぐ)
定員
120名
※定員に達し次第、募集を締め切らせて頂きます。
参加費
無料
お申込み方法
参加をご希望の方は、以下の経済経営研究所ホームページ内
申込みフォームよりお申し込みください。
【WEB申込みフォーム】

スケジュール

14:00 開会挨拶
濱口 伸明 (神戸大学経済経営研究所長)
14:05 基調講演「生産性の向上や成長に金融機関はいかに貢献できるか」
星 岳雄 (スタンフォード大学教授)
15:15 < 休憩 >
15:30 パネルディスカッション 「創業・成長を金融面から支援するために」
司会:柴本 昌彦 (神戸大学経済経営研究所准教授)
パネリスト(50音順)
内田 浩史 (神戸大学大学院経営学研究科教授)
烏野 隆司 (尼崎信用金庫専務理事)
星 岳雄 (スタンフォード大学教授)
山口 省藏 (前・日本銀行金融機構局金融高度化センター副センター長)
家森 信善 (神戸大学経済経営研究所教授)
16:55 閉会挨拶
下村 研一(神戸大学社会システムイノベーションセンター副センター長)

【総合司会】 上山 仁恵(名古屋学院大学准教授神戸大学経済経営研究所非常勤講師)

インフォメーション

主催
神戸大学経済経営研究所
共催
神戸大学社会システムイノベーションセンター
JSPS科学研究費補助金(16H02027)
「地方創生を支える創業ファイナンスに関する研究」(神戸大学大学院経営学研究科)
神戸大学金融研究会
後援
公益財団法人 二十一世紀文化学術財団
公益財団法人 六甲台後援会
問い合わせ・お申し込み窓口
神戸大学経済経営研究所 公開シンポジウム担当
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1
E-mail: sympo@rieb.kobe-u.ac.jp
※お電話でのお申し込み、お問い合わせはご遠慮下さい。

(経済経営研究所)