膜国際ワークショップ2018 -iWMK2018-

2018年11月26日

神戸大学大学院工学研究科先端膜工学センター
センター長 松山秀人

世界的に先導的な膜工学分野の教育・研究の推進を目指して2007年に神戸大学に設立された先端膜工学センターは、昨年10周年を迎えました。現在、9カ国、16の海外の著名な膜研究センター・機関(14大学、2政府機関)と学術的協定を締結し、世界的ネットワークを拡げつつあります。

この度、昨年に引き続き、これらの学術協定締結校から研究者をお招きして、「膜国際ワークショップ2018 -iWMK2018-」を 以下の要領にて開催いたします。各々の膜センターの研究内容を発表すると同時に、膜工学に関する最新の研究動向・学術情報の交換を行います。また、本ワークショップが5年目となることを機に、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学のVan Der Bruggen先生を招聘しての特別講義及び海外学生と本学学生の交流を目的としたポスター発表も行います。

膜工学分野で著名な海外の研究者との交流を図れる貴重な機会となっておりますので、奮ってご参加賜りますよう、ご案内申し上げます。

開催概要

ポスター(PDF形式)
日時
2018年11月26日(月)16:00~18:30
11月27日(火)9:30~18:45
会場
神⼾⼤学六甲台第2キャンパス(26日)
神戸大学統合研究拠点コンベンションホール(27日)
参加費
無料
詳細は、先端膜工学センターの「iWMK2018」ホームページをご覧ください。
参加申込みについて
こちらの(iWMK2018参加登録フォーム)ページへアクセスのうえ、 必要事項をご記入いただき、11月13日(火)までにご送信くださいますようお願いいたします。 

(工学研究科)