極域協力研究センター(PCRC)主催「南極条約体制の強靭性」公開国際ワークショップ

2018年12月19日

極域協力研究センター(PCRC)では、国際協力研究科機能強化支援事業及び科学研究費基盤研究(B)「地球科学とグローバル政策のつなぎ方」研究の一環として、南極条約体制の将来像を検討する公開国際ワークショップを、国内外から専門家を集めて、2018年12月19日に開催します。併せて、ワークショップのビラもご覧ください。

開催概要

チラシ(PDF形式)
日時
2018年12月19日(水)9時30分〜12時30分
*9時00から現地登録を開始します。事前登録・連絡は不要です。
会場
神戸大学六甲台第1キャンパス第5学舎(GSICS棟)
6階シミュレーションルーム [六甲台第1キャンパスの No.40]
主な講演者
柴田明穂(国際協力研究科教授・PCRCセンター長)
Julia Jabour(タスマニア大学IMASプログラム長)
Luis Valentin Ferrada (チリ大学法学部准教授)
Jill Barrett(ロンドン大学クインメアリ校特任教授)
Kees Bastmeijer(オランダ・ティルブルグ大学教授)
Rachael Lorna Johnstone(アイスランド・アクレイリ大学教授)
Nigel Bankes(カナダ・カルガリー大学教授)
使用言語
英語(通訳はありません)
主催
神戸大学大学院国際協力研究科極域協力研究センター(PCRC)
問い合わせ先
「南極国際動向研究会」事務局
Email: antarctic_study_group [at] penguin.kobe-u.ac.jp
関連リンク

(国際協力研究科)