企画展「災害の記憶を伝える ―神戸の地震・風水害―」

2019年01月10日

2019年、阪神・淡路大震災から24年を迎えます。毎年末のルミナリエは、神戸の冬の風物詩として定着し、訪れる人たちを楽しませると同時に、震災への思いを新たにする機会でもあります。みなさんは、1995年の阪神・淡路大震災を、どれだけご存知ですか。

地震や風水害が頻繁に起こる日本列島では、災害の記憶を引き継いで、そこから学び、工夫を重ねるのも大切です。この展示では、神戸で過去に起きた災害と、その記憶を伝える取り組みをご紹介いたします。

開催概要

企画展チラシ(PDF形式)
開催期間
2019年1月10日(木) ~ 1月31日(木)
開館日時
月~金/8:45~21:30(ただし18日(金)は17:00に閉館)
土・日/10:00~19:00
休館日/1月14日(月・祝)、19日(土)~20日(日)
会場
神戸大学附属図書館 社会科学系図書館【本館2階 展示ホール】
⇒ 六甲台第1キャンパスマップ
社会科学系図書館フロアマップ
お問合せ先
神戸大学附属図書館 情報リテラシー係
お問合せフォーム
電話: 078-803-5313

(人文学研究科、附属図書館)