経済経営研究所創立100周年記念連続シンポジウム「高齢社会の金融のあり方を考える~人生100年時代のファイナンシャル・プランニング~」

2019年10月30日

神戸大学経済経営研究所は、今年(令和元年)創立100周年を迎え、様々な記念事業を実施しております。その一環として、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会兵庫支部と共催でシンポジウム「高齢社会の金融のあり方を考える~ 人生100年時代のファイナンシャル・プランニング ~」を開催します。

どなたでもご参加いただけますので、参加ご希望の方は、下記【専用サイト】にて事前申込みください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

神戸大学経済経営研究所が創立された1919年(大正8年)ごろと比べると現在の平均寿命はほぼ2倍となり、65歳の女性の6%は100歳まで生きることができます。 生命寿命が延びたことは大変喜ばしいことですが、老後の生活を考える必要がますます高まっています。 また、高齢社会においては、不適切な金融取引から高齢者をいかに守るかといった問題や、金融資産の相続に伴う問題なども深刻化しています。 本シンポジウムでは、人生100年時代のファイナンシャルプラニング(FP)や個人金融に関しての課題を、高齢者の立場だけでなく、高齢者を支える子供世代の立場や、高齢者に対して金融サービスを提供する金融機関の立場などから、幅広く捉えて考えていきます。

日時
 2019年10月30日(水) 13:30~17:00

会場
 神戸大学 出光佐三記念六甲台講堂
 六甲台第1キャンパス[map]

定員
 250名
 ※定員に達し次第、募集を締め切らせて頂きます。

参加費
 無料

お申込み方法
 参加をご希望の方は、以下に記載の【WEB申込みフォーム】によりお申し込みください。

WEB申込みフォーム 

スケジュール

13:30~13:40  主催者挨拶

13:40~15:10  講 演

 1) 13:40~13:55 「人生100年時代において解決を迫られる金融問題」
     家森 信善 (神戸大学経済経営研究所教授)

 2)13:55~14:20 「高齢社会における金融サービスの充実に向けた金融行政の取り組み」
     太田原 和房 (金融庁企画市場局市場課長)

 3)14:20~14:45 「人生100年時代のファイナンシャルプランニング」
     有田 敬三 (生活経済研究所・代表取締役 CFP® (ファイナンシャル・プランナー))

 4)14:45~15:10 「人生100年時代の資産管理のあり方」
     野村 亜紀子 (野村資本市場研究所・研究部長)

 

15:10~15:30  休 憩

15:30~16:50  パネルディスカッション「人生100年時代に求められる信頼できる金融機関と助言者」

 ●司 会  家森 信善

 ●パネリスト(五十音順)
   阿南 雅哉 (京都銀行専務取締役)
   有田 敬三
   上山 仁恵 (名古屋学院大学准教授 AFP認定者 (ファイナンシャル・プランナー))
   太田原 和房
   野村 亜紀子

インフォメーション

主催
   神戸大学経済経営研究所
   日本ファイナンシャル・プランナーズ協会兵庫支部

共催
   神戸大学社会システムイノベーションセンター
   JSPS科学研究費補助金
   二十一世紀文化学術財団

後援
    近畿財務局

問い合わせ窓口
   神戸大学経済経営研究所 公開シンポジウム担当
   〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町2-1
   E-mail: sympo [at] rieb.kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください)
   お電話でのお申し込み、お問い合わせはご遠慮ください。

(経済経営研究所)