「東日本大震災心のケア」シンポジウム1 あのとき福島であったこと、いま福島でおきていること ―福島県中通りのあの日から1年11ヶ月―

2013年02月09日

東日本大震災は、地震と津波により大きな被害を広い地域に与えただけなく、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線汚染をも引き起こしました。

我々は阪神淡路大震災を経験した地域大学の一員として、長期的な支援を目指しながら、昨年より福島県中通り地域 (福島市、二本松市、郡山市、白河市など奥羽山脈と阿武隈高地に挟まれた南北に細長い地域) の養護教諭の方々と交流を行ってきました。

そこで、今回我々は様々な被害を受けている福島県の中でも中通り地域に注目し、どのような被害を受け、人々とりわけ高校生や保護者がどのような思いで生活しているかをお二人の先生から報告していただき、この地域のあのときといまを知り、どのような支援が求められているのかを考えていきたいと思います。

多くの皆様方にご参加いただきますようご案内申し上げます。

開催概要

日時
平成25年2月9日 (土) 14:00~17:00
会場
神戸大学大学院人間発達環境学研究科 大会議室 [鶴甲第2キャンパス No.78]
参加費
無料
講演者
高橋 美代子 先生 (福島県立福島高等学校養護教諭)
森 紀子 先生 (福島県立福島南高等学校養護教諭)
主催
神戸大学人間発達環境学研究科
参加申込方法・お申し込み先
ご参加いただける方は、2月6日 (水) までに「シンポジウム1/参加される方のお名前 (複数名可)/ご連絡先」をお書きの上、メールかファックスでお申し込み下さい。
メール: shinsai@people.kobe-u. ac.jp
ファックス: (078) 803-7707

※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

お問い合わせ先
神戸大学人間発達環境学研究科 齊藤誠一研究室
TEL・ファックス: (078) 803-7707
※詳細はチラシ (PDF形式) をご覧ください。
備考

(震災復興支援・災害科学研究推進室)