3.15 統合地震シミュレーション・シンポジウム

現在、本学と理化学研究所計算科学研究機構 (AICS) との連携協定締結による共同研究を進めています。その一環として、東京大学地震研究所とも連携して、巨大地震・津波災害のシミュレーション統合に向けた共同研究体制を確立するため、全国のシミュレーション統合を専門とする理学・工学の研究者を対象としたシンポジウムを開催することとなりました。

本シンポジウムは、その第一回目であり、共同研究のための環境整備およびシミュレーション技術の地域への活用について討議を行います。

開催概要

日時
2013年3月15日(金)10:00~16:50
場所
神戸大学統合研究拠点 コンベンションホール
〒650-0047 神戸市中央区港島南町7丁目1番48、TEL:078-599-6710
(神戸新交通ポートライナー三宮駅または神戸空港駅より京コンピュータ前駅降車すぐ前)
参加費
無料
主催
神戸大学 都市安全研究センター (RCUSS)東京大学 地震研究所 (ERI)理化学研究所 計算科学研究機構 (AICS)
お問い合わせ先
神戸大学 飯塚研究室
神戸市灘区六甲台町1-1 (自然科学総合研究棟4号館)
TEL: 078-803-6029、FAX: 078-803-6394
※事前申し込みは不要です。

プログラム

2013年3月15日 (金)

時間 内容
10:00~11:30 (基調講演)
「社会シミュレーションと想定外」
河田 恵昭 関西大学理事、社会安全学部社会安全研究センター長・教授、阪神淡路大震災記念 人と防災未来センター長
11:40~12:10 (発表会1)
「統合地震シミュレーションの現状と将来」
掘 宗朗 AICS防災ユニット
12:10~13:10 休憩・昼食
13:10~13:40 (発表会2)
「地震・津波の予測とシミュレーション」
佐竹 健治 東京大学地震研究所
13:50~14:20 (発表会2)
「高知県を対象とした統合地震シミュレーションの活用の試み」
甲斐 芳郎 高知工科大学
14:30~15:30 (見学会)
京コンピュータ見学
15:30~16:00 (発表会3)
「統合地震シミュレーションと地域貢献」
飯塚 敦 神戸大学都市安全研究センター
16:00~16:50 (全体討論)
―シミュレーション研究の統合―
掘 宗朗 AICS防災ユニット

2013年3月15日 (金) 交流会

時間 内容
17:00~19:00 神戸大学統合研究拠点ラウンジ
会費: 3,000円

2013年3月16日 (土)

時間 内容
10:00~11:00 神戸大学統合研究拠点 π-CAVE見学
「可視化技術の最前線」
陰山 聡 神戸大学システム情報学研究科

(都市安全研究センター)