ボランティア講座2013「地域の重層性をつむぐボランティア」

2013年08月11日

申込締切を「8月9日 (金) 17:00まで」に延期しました。
[2013年8月1日]

今年も、ボランティア講座を開講します!

地域、社会の人々のつながりの”重層性”に注目し、地域の重層性を知るとともに、ボランティアの役割や学生がかかわる意義についても考えていきます。

ボランティア講座は、「座学」と「現場研修」が組み合わさった内容になっています。本年度の現場研修は、「神戸における学習権の保障」、「まちの人の居場所へ出かけてみよう」、「『いない』人がいるまち釜ヶ崎」の3分野から、参加者の興味のある分野に現場に行きます。多数のご参加をお待ちしております。

ボランティア講座日程

1.座学総論 [日時: 8月11日(日)10:30~16:30、場所: 国際文化学部K402教室]
  • 基調講演 (10:40~12:00)
    講師:酒井隆史氏 (大阪府立大学大学院人間社会学研究科准教授)
  • パネル討論 (13:00~15:30)
    「重層的な社会をめざす実践と展望」
    【パネリスト】
    草京子氏 (神戸市立丸山中学校西野分校教員)
    山名大利氏 (NPO法人ふぉーらいふスタッフ)
    生田武志氏 (野宿者ネットワーク代表)
  • テーマ別・現場体験実習ガイダンス(15:50~16:30)
2.現場研修 [8月12日(月)~9月28日(土)のうち2日間]
【研修先】
  • 神戸における学習権の保障
    学習権 (教育を受ける権利) が奪われた人たちに学ぶ機会を提供している識字教室や学習支援の現場にいきます。
  • まちの人の居場所へ出かけてみよう
    まちの人の居場所を見に行きます。まちの中の人との関わりがどのように機能しているのかを知る一方で、学生とまちのつながりについても視野を広げていきます。
  • 『いない』人がいるまち釜ヶ崎
    日常的には不可視化されている問題を、可視化されたまち釜ヶ崎を通して、雇用、野宿などの問題に触れていきます。
3.意見交換会 [日時: 9月30日(月)13:00~16:30、場所: 国際文化学部K402教室]
座学、現場研修を経て、参加者で報告、グループ内討論、ディスカッションを行い、振り返りと意見交換を行います。

 

申し込み方法
  1. 募集要項から、「受講申込書」を印刷し、学生ボランティア支援室に8月9日 (金) 17:00まで (8月2日 (金) 17:00から延期しました) に持参、もしくはfax、e-mailで送付する。
  2. 2013年度ボランティア講座応募フォームに必要事項を入力いただき、送信する。
連絡先
学生ボランティア支援室
TEL: 078-803-6256
FAX: 078-803-6028
E-mail: hq-vol@lab.kobe-u. ac.jp

※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

(学生ボランティア支援室)