神戸大学留学生センター創立20周年記念事業 国際シンポジウム『世界の日本学の発展と日本語教育の課題 ―留学生センターの今後の役割―』

台風27号が接近していますが、国際シンポジウムは予定通り開催します

神戸大学留学生センターでは今年、1993年4月の設立から20年という記念すべき年を迎えております。この間に留学生数は倍増し、現在、本学では80を超える国々からの留学生1,123名 (2013年5月1日現在) がそれぞれの専攻分野で学んでおり、本学の教育環境の国際化も促進されてきました。

本年度は、留学生センター創立20周年記念事業の一つとして、「第10回神戸大学留学生ホームカミングデイ」が二日間にわたり開催されます。まず、10月25日(金)には、「世界の日本学の発展と日本語教育の課題 ―留学生センターの今後の役割―」をメインテーマとした、「国際シンポジウム」を開催し、翌26日(土)には、「第10回留学生ホームカミングデイ」を開催いたします。この機会に多くの方々の参加をお待ちしております。

開催概要

日時
2013年10月25日 (金) 午後1時30分~6時
場所
神戸大学百年記念館(神大会館)六甲ホール [六甲台第2キャンパスのNo.57)
主催
神戸大学留学生センター
協力
神戸大学 人文学研究科・国際文化学研究科
参加方法
準備の都合上、10月20日(日)までに、お名前、ご所属、連絡先 (Emailアドレス)、情報交換会 (会費: 3,000円) 参加の有無をご記入の上、Emailで下記までお申込みください。シンポジウム入場は無料です。
お問い合わせ・お申し込み先
神戸大学留学生センター
〒657-8501 兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1
電話・FAX: 078-803-5271
メール: kisccolloquim2013@gmail. com

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(留学生センター)