阪神・淡路大震災19年記念講演会 神大生へのメッセージ「生きてこそ~1.17を忘れない」

2014年01月14日

阪神・淡路大震災から間もなく19年を迎えます。目に見える傷跡は無くなっても、人の心に与えた傷は何年経っても癒えません。

阪神・淡路大震災で、神戸大学生の上野志乃さん (当時発達科学部・2年) を亡くされたお父さんの上野政志さんに、命の大切さ、震災のことを忘れないことの大切さについてお話しいただきます。

開催概要

日時
2014年1月14日(火) 18:00~20:00
場所
神戸大学国際文化学部 C202教室 [鶴甲第1キャンパスのNo.63]
講師
上野 政志さん

兵庫県佐用郡佐用町の久崎小学校教諭。長女・志乃さん (当時20歳) を1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災で亡くした。「なぜあそこに下宿させたのか」「なぜ家に引き留めなかったか」後悔は募る。その後、震災も娘のことも忘れてほしくないと、体験を語ってきた。「娘を知ってもらうことで、ふと娘が生きているように思える瞬間がある」。私たちが話を聞くこと、忘れないことが上野さんを支える。

参加費・申込
不要
対象
神戸大学生、教職員、一般 (どなたでも参加自由)
お問合せ先
神戸大学学生ボランティア支援室
TEL: 078-803-6256
E-mail: hq-vol@lab.kobe-u. ac.jp

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主催
神戸大学学生震災救援隊
共催
神戸大学学生ボランティア支援室

(神戸大学学生ボランティア支援室)