先端膜工学センター成果発表会

2014年04月03日

平成19年4月、日本初そして唯一の大学における膜工学に関する本格的なセンターが神戸大学工学研究科に「先端膜工学センター」が設置されました。

膜工学教育の実施や、膜工学の革新的研究を推進するとともに、最新の学術情報をセンターに集約し、センターから日本や海外に向けて発信を行っています。

8年目に入った膜センターの研究教育活動を学内外の方々に広く周知し、ご理解頂くため膜センターの成果発表会を企画いたしました。日頃の膜センターの成果を発表させて頂きたいと思いますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時
平成26年4月3日(木) 13:30~17:10
場所
神戸大学 瀧川記念学術交流会館 2階大会議室 [六甲台第2キャンパスのNo.54]
参加方法
参加費無料。事前申し込みが必要ですので、下記の出欠申込み票をダウンロードして記入の上、申込先のメールアドレスへメール添付でお送りください。
主催
神戸大学先端膜工学センター
懇親会
同日17:30~19:00に、瀧川記念学術交流会館1階食堂で開催します。参加費無料。事前申し込みが必要ですので、下記の出欠申込み票をダウンロードして記入の上、申込先のメールアドレスへメール添付でお送りください。
出欠申込み票ダウンロード
先端膜工学センター成果発表会・懇親会出欠申込み票 (Word形式)
申込先・お問い合わせ先
一般社団法人先端膜工学研究推進機構
TEL: 078-803-2929
E-mail: eng-membrane@research.kobe-u ac.jp

※メールアドレスの一部 (ac.jp の前など) には、アドレス収集ロボット対策として半角スペースが挿入されております。メールアドレスご使用の際には、適宜修正願います。

プログラム

時間 グループ 発表者 タイトル
13:30~14:00 水処理グループ 高橋智輝 水処理膜グループの取り組み
佐伯大輔 脂質二分子膜とGramicidin Aを用いた生体膜構造模倣型水処理膜の作製
14:00~14:30 ガスバリアグループ 蔵岡孝治 有機-無機ハイブリッドガスバリア膜の開発
14:30~15:00 ガス分離グループ 市橋祐一 メンブレンリアクターに用いる選択酸化触媒の開発
神尾英治 アミノ酸イオン液体をCO2輸送媒体とする促進輸送膜の開発
15:00~15:30 塗布膜グループ 菰田悦之 粒子分散系材料塗布膜の構造形成
15:30~15:40 休憩
15:40~16:10 プロセスグループ 今駒博信 塗膜乾燥モデルの応用
堀江孝史 振動流を利用した中空糸膜ろ過プロセスの飛躍的性能向上
16:10~16:40 有機薄膜グループ 石田謙司 PVDF系材料を用いた光・電子機能薄膜研究の動向
16:40~17:10 膜バイオプロセス グループ 佐々木建吾 稲わら前処理液の膜濃縮・エタノール発酵プロセスの構築
 
17:30~19:00 懇親会

(工学研究科)