評価・IRシンポジウム「学習成果を把握するための評価・IR活動」を開催しました (8月28日)

2014年10月06日

開会挨拶(神戸大学 吉井一雄 理事)

8月28日(木)、神戸大学出光佐三記念六甲台講堂にて、神戸大学主催、大学コンソーシアムひょうご神戸、大学評価コンソーシアム共催で「評価・IRシンポジウム」を開催しました。当日は、大学関係者を中心に、158名(学外者:130名、学内者:28名)の参加があり、活発な議論が交わされました。

今回のシンポジウムでは、「学習成果を把握するための評価・IR活動」をテーマに、高等教育に係る政策立案に深く関わっている大学関係者、日米の大学における実務者を講師としてお迎えし、なぜ学習成果が重視され、その測定が求められているのか、大学における実態はどのようになっているのかなどについて、それぞれの立場から講演や事例の紹介をいただくとともにパネルディスカッションを行いました。

 

・講演1:「学習成果と質保証」(報告資料1 (PDF形式)

   講師  川嶋 太津夫 氏 (大阪大学 未来戦略機構 教授)

・事例紹介1:「鹿児島大学の学習成果測定に係る取組」(報告資料2(PDF形式)

    講師  渋井   進 氏 (鹿児島大学 教育センター高等教育研究開発部 准教授)

・事例紹介2:「関西学院大学におけるIRコンソーシアム加盟の現状と課題」(報告資料3(PDF形式)

   講師  永井 良二 氏 (関西学院大学 教務機構事務部 課長補佐)

・講演2:「米国高等教育における学習成果の診断(Assessment)」(報告資料4(PDF形式)

    講師    本田 寛輔 氏 (メイン州立大学オーガスタ校 Associate Director of Assessment)

・パネルディスカッション

    モデレータ 小湊 卓夫 氏 (九州大学 基幹教育院 准教授)

   パネリスト  川嶋太津夫氏、渋井進氏、永井良二氏、本田寛輔氏

 

【参考】本シンポジウムの参加者アンケートの集計結果 (PDF形式)

(2015年1月15日追記)

報告書を掲載しましたので、こちらもご覧ください。

パネルディスカッション

(企画部企画課企画評価グループ)