戦略的イノベーション創造プログラム (SIP)に採択されました-「リアクティブ3Dプリンタによるテーラーメイドラバー製品の設計生産と社会経済的な価値共創に関する研究開発」

2014年10月22日

ラバー用3Dプリンタを活用しテーラーメイドシューズの提供を可能とする新しいプロジェクトが、内閣府の大型予算である「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)に採択され、その内容が神戸新聞(2014/10/16朝刊)と日刊工業新聞(2014/10/21朝刊)で紹介されました。これは、システム情報学研究科の貝原俊也教授と工学研究科の西野孝教授をリーダーとし、本学工学研究科・システム情報学研究科・経営学研究科・連携創造本部とともに、多数の学外機関との共同体制で進める5年間の大型プロジェクトで、神戸地域を中心とする産官学連携による学際融合、文理融合型の取り組みであり、今後地域の産業活性化への貢献が強く期待されています。

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独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構

(工学研究科・システム情報学研究科・経営学研究科・連携創造本部)