顕著な功績があった4グループ、2氏を表彰~平成26年度学長表彰式を行いました(10月23日)

2014年10月23日

神戸大学は10月23日、教育研究、事務運営などに顕著な功績があった教職員を学長自らたたえる学長表彰式を行いました。

6回目を迎える今年の学長表彰には、「神戸オックスフォード日本学プログラム」の発展と、本学の学術的評価の向上に貢献した神戸オックスフォード日本学プログラム・アドバイザリー・ボード(代表:松本曜人文学研究科教授)▽ケニア首相府や副大統領府のアドバイザーとして同国政府の経済開発政策の策定や先進国・国際機関との開発援助の調整等に深く関わった日野博之経済経営研究所特命教授▽2013年に「関わりあう職場のマネジメント」(有斐閣)を出版し、経済・経営分野で最も古い賞「日経・経済図書文化賞」を受賞した鈴木竜太経営学研究科教授の1グループ2氏が選ばれました。

特別表彰には、教務学生事務を担当する職員が必要とする業務の基本的な知識等を整理した「教務学生ハンドブック」を発行した教務学生事務ハンドブック作成ワーキンググループ(代表:力久浩治学務部教育推進課長)▽省エネルギー活動を推進し、本学構成員の省エネに対する意識向上に貢献した環境マネジメントWG(代表:小川真人工学研究科教授)▽附属病院でのさまざまな患者サービスを支援し、平成25年に発足から20周年を迎えた医学部附属病院「病院ボランティア」(代表:光本薫医学部附属病院技術補佐員)の3グループが選ばれました。

表彰式は23日16時から出光佐三記念六甲台講堂で行われ、約80人が出席。福田秀樹学長からグループ代表者や個人に表彰状が手渡されました。

福田学長は挨拶で「いずれも立派な業績で、表彰できることは喜びに堪えない」とたたえました。

(広報室)