[人文学研究科] 石井敬子准教授が日本学術振興会賞の受賞者に選ばれました

2014年12月22日

「第11回日本学術振興会賞」に人文学研究科の石井敬子准教授が受賞者として選ばれました。

日本学術振興会賞は、(独) 日本学術振興会が平成16年に創設したもので、将来の学術研究のリーダーとして活躍することが期待される、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者をいち早く顕彰することにより、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的としています。今回は、人文学、社会科学及び自然科学にわたるあらゆる分野の中から、25名の若手研究者が受賞者として選ばれました。

石井敬子准教授におかれましては、「文化と認識に関する心理学研究」の積み重ねが認められ、この度の受賞となりました。

なお、授賞式は平成27年2月24日(火)に日本学士院において挙行される予定です。

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(研究推進部研究推進課)