神戸大学国内留学生同窓会in東京2015を開催しました(2月11日)

2015年02月25日

「神戸大学国内留学生同窓会」が2月11日(水)、都内のレストランで開かれました。「神戸大学国内留学生同窓会」が2006年に発足して以来、神戸、大阪、東京で同窓会を開催し、東京での開催は今回で8回目。卒業留学生のみならず、日本人卒業生、大学関係者、総勢28名が集い、国籍を超えた交流の場となりました。

開催にあたり、昨年行われた東京同窓会の総会で決まった幹事らを中心に意見を出し合い会場選定をするなど自主的に準備を進めてきました。会の冒頭には東京同窓会に初めて参加した「神戸大学国内留学生同窓会」の趙永健(自然科学研究科・1988年修了)会長から関西での活動紹介があり、関西と東京同窓会の今後の連携強化に意欲を示しました。続いて留学生センターの朴鍾祐教授から、昨年発足したモンゴル同窓会をはじめ、海外12の同窓会紹介がありました。

今回の同窓会では、卒業留学生の相互交流にとどまらず、日本の卒業生も参加し企業人として情報交換を行う姿が目立ちました。神戸大学東京オフィスの小西順所長が東京オフィスを中心に行われている神大OBOGによる様々な業種別の会合と取組を紹介。とりわけ海外駐在や留学の経験のある人たちが集う「神大卒国際人の集い」への積極的参加を呼びかけました。今後日本国内で多様な業種の企業に就職している卒業留学生が、日本人卒業生のネットワークにつながることで一層の相乗効果が期待されます。

会の最後には、神戸大学学歌を全員で歌い、神戸大学への思いを改めて共有しました。これからも留学生国内同窓会が自主的な組織として運営され、後輩たちの就職支援のみならず切磋琢磨する組織として発展していくことを大いに期待し、今後も大学としても支援していきたいと思います。

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(留学生センター)