学術研究や課外活動で優秀な成績 学生ら20人と3団体を表彰

2015年03月18日

謝辞を述べる大杉千尋さん

神戸大学は3月17日、平成26年度に学術研究や公認課外活動で優秀な成績を修めたり、顕著な功労があった個人20人と3団体を表彰しました。

学生表彰規程に基づいて毎年学長が表彰しているものです。今年度は、「2014 International Conference of Asian Marketing Associations (ICAMA)」の「Honorable Research Paper Award」を受賞した渡邉紗理菜さん(経営学研究科博士課程後期課程3年)、第30回全日本学生拳法個人選手権大会で優勝した日本拳法部の上垣内樹さん(経済学部4年)、第59回全日本学生競技ダンス選手権大会で優勝した堀川晃平さん(工学部3年)、伊井未来さん(同3年)、平成26年度全国学生卒業設計コンクール最優秀賞を受賞した工学部4年の小林璃央さん(工学部4年)、第23回タッチフットボール大学女子東西王座決定戦プリンセスボウル、日本選手権第20回さくらボウルで優勝を果たした女子タッチフットボール部など多彩な顔ぶれがそろいました。

表彰式は17日午後4時から六甲台講堂で行われ、福田秀樹学長が1人1人に表彰状と記念品を手渡し、その後の挨拶で「みなさんの努力が後輩たちの糧になります」と受賞者を称えました。続いて表彰された学生を代表して大杉千尋さん(人文学研究科博士課程後期課程3年)が「苦しい時もあったが、地道に努力を積み重ねてきた。神戸大学にはじっくりと研究に取り組める環境が整っています」と謝辞を述べました。

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(広報室)