凌霜賞の授与式を開催しました

2015年06月22日

成績優秀な学部学生や大学院生を表彰する「社会科学特別奨励賞」 (凌霜賞) の第8回授与式が6月19日、出光佐三記念六甲台講堂で開かれ、47人に賞状と副賞が贈られました。

公益財団法人六甲台後援会・凌霜会の高﨑正弘理事長が「皆さんは、伝統のある神戸大学の代表選手。自信と責任をもって、自分のそして我が国の将来にチャレンジしてもらいたい」と受賞者にエールを送った後、理事長が賞状、各研究科長が副賞を手渡しました。続いて、経済学部4年姫野知也さん、経済学研究科博士課程後期課程3年イブラヒム アルフレルさんが受賞者を代表してあいさつ。姫野知也さんは「地道な努力が認められたことは大変うれしい。これからも前進し続けていくことが受賞者の責任であり、みなさんの期待に応える唯一の方法です」と話し大きな拍手を受けました。

式の後、経済学研究科2年の中村紗貴さんは「このような賞をいただくことができ光栄。これを機会に、さらに勉強に励みたい」と抱負を語りました。

この賞は、社会科学系5部局 (法学研究科、経済学研究科、経営学研究科、国際協力研究科、経済経営研究所) の研究・教育活動を支援する六甲台後援会が2008年、創立50周年を記念して創設しました。社会科学系各学部の成績最優秀な学生を顕彰するとともに、大学院博士課程前期課程学生及び後期課程学生の海外派遣を支援します。

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(広報課)