JSTさくらサイエンスプランによるタイ国立タマサート大学との共同研究活動を実施しました

2015年07月22日

神戸大学大学院農学研究科では、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する平成27年度日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受け、6月8日から6月21日までの14日間、タイ王国の国立タマサート大学から大学院生1名、学部学生9名及び教員1名を招へいして共同研究活動を実施しました。

  参加者たちは、「植物工場」、「畜産系農業廃水の処理」、「水田の機械除草」の3チームに分かれて、本研究科教員及び学生と共同研究・実験を行い、最終的に各チームごとに成果をまとめ、プレゼンテーションを行いました。
  また、本事業の一部として神戸市立青少年科学館、国立民族学博物館、大阪府立大学の植物工場研究センター及びヤンマーミュージアムの見学を行いました。参加者のみならず、本学学生にとっても有意義な2週間となりました。

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宮野研究科長を表敬訪問
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植物工場チーム:SPADメーターによる苗の葉緑素量の測定
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廃水処理チーム:本学の大学院生による測定方法の説明
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機械除草チーム:考案した株間除草機構の製作中
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大阪府立大学植物工場研究センターを見学する参加者
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(農学研究科)