3Dスマートものづくり研究センターを設置

2015年07月24日

神戸大学は6月1日、3Dスマートものづくり研究センター(センター長:貝原俊也システム情報学研究科教授)を設置しました。このセンターは、神戸大学が採択された内閣府の競争的資金である戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「革新的設計生産技術」に関する産官学連携研究の拡充や成果物のアウトリーチ活動を推進するとともに、神戸大学における3Dスマートものづくりに関する研究開発の機能強化を目的としたものです。

神戸大学ではSIP「革新的設計生産技術」の全24プロジェクトのうち、3プロジェクトが採択、現在精力的に遂行しています。これら3つのプロジェクトの関連部局であるシステム情報学研究科・工学研究科・経営学研究科・連携創造本部を横断するセンターを構築し、3プロジェクトで進めているシステム・設計・生産分野の研究活動についてシナジー効果を発揮させることで、革新的設計生産技術に関する世界最先端の研究開発拠点を構築し、3Dスマートものづくりに関する産学官連携の中核組織として地域経済の活性化に貢献するとともに、大型外部資金の受け皿としての機能を充実させることを目的にしています。

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(システム情報学研究科、広報課)