「神戸グローバルチャレンジプログラム」が大学教育再生加速プログラム(AP)に採択されました

2015年08月06日

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神戸大学はこの度、「大学教育再生加速プログラム(AP)-テーマⅣ長期学外学習プログラム(ギャップイヤー)-」に採択されました。大学教育再生加速プログラムは、教育改革に係る先進的な取組の実施大学等を文部科学省が支援するもので、テーマⅣは、「希望する学生が国内外で多様な長期体験活動を経験できる体制整備を推進する取組」に対し、平成27年度から5年間重点的に支援が行われるものです。  

神戸大学では、平成28年度からのクォーター制導入及び教養教育改革にあわせて、「神戸グローバルチャレンジプログラム」を新設します。このプログラムは、1・2年生の1つのクォーターを「チャレンジターム」として設定し、国際的なフィールドで学生が行う自主的な活動を、「グローバルチャレンジ実習」として単位認定するものです。
 本プログラムを通して、学生が異文化環境の下での自らの体験に基づき、グローバル人材として必要な「課題発見・解決能力」の必要性に気づき、学びの動機づけを得るとともに、その後の海外留学等の国際的なフィールドでの更なる活動にチャレンジすること等が期待されます。

関連リンク
・文部科学省「大学教育再生加速プログラム」の選定状況について
http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/kaikaku/ap/1360493.htm

(教育企画グループ)