人文学研究科と西脇市が連携協定を締結

2015年08月25日

神戸大学人文学研究科は、平成27年7月31日西脇市と連携協定を締結しました。この協定は文化、教育、学術等の分野で相互に協力することにより、地域社会の発展及び大学の教育、研究に寄与することを目的としています。

阪神・淡路大震災での地域とのつながりを活かして、全学的に積極的に地域連携を進めているところですが、人文学研究科でも地域連携センターの設置以来、歴史文化を中心に県内自治体や地域団体と持続的な連携を進めており、研究科単位での協定はこれで2件目にあたります。

調印式にあたり、増本浩子人文学研究科長が「地域を担う人材を育成し、西脇市の発展にも貢献したい」とあいさつ。片山象三西脇市長は「今後、連携分野を拡大し、地域社会の発展、教育力の向上につなげたい」と話しました。

(人文学研究科)