「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました

2015年10月05日

神戸大学はこの度、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に採択されました。本事業は、大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革に取り組む大学を支援するものです。

神戸大学のほか、兵庫県立大学、神戸市看護大学、兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、兵庫県経営者協会、兵庫工業会、神戸新聞社を事業協働機関として、兵庫県の多様な地域課題の問題解決能力と実践力を有する人材の育成と地元定着を図る事業を推進します。


  • 事業名:「地域創生に応える実践力養成ひょうご神戸プラットフォーム」
  • 事業期間:平成27年度~31年度
  • 事業協働機関:神戸大学、兵庫県立大学、神戸市看護大学、兵庫県、神戸市、神戸商工会議所、兵庫県経営者協会、兵庫工業会、神戸新聞社
  • 協力校:園田学園女子大学、吉備国際大学


関連リンク
・文部科学省

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の選定状況について

(地域連携推進室)