神戸大学OB・OGから学べ!「社会科学の実践」が開講しました

2015年10月05日

2015年10月2日(金)、経済学部・経営学部・法学部の学生を対象とした「社会科学の実践」が開講しました。
社会科学系3学部(経済・経営・法)の同窓会「凌霜会」と卒業生による大学支援組織「六甲台後援会」の寄附講義で、第一線で活躍中の神戸大学社会科学系出身のOB・OGが実社会で経験してきた、活きた経済学・経営学・法学を伝授するもの。計250人が履修し、将来のキャリア形成を考え、母校の成り立ちや歴史を学びます。

1回目は、新野幸次郎神戸大学元学長兼(公財)神戸都市問題研究所理事長(S24年経済卒)が「神戸大学の生い立ちと凌霜の絆」と題して講義。新野氏は、神戸大学の前身、旧制官立神戸高等商業学校は東京に次ぐ全国2番目の高商として1902年に設置され、商学・経済学分野における日本の最高学府であること、初代校長の水島銕也先生が経営者、教育者として画期的な取り組みを実施したことなどを説明されました。
講義の最後には、「今後は神戸大学が学び舎であった企業人の話をしっかり受け止め、人間形成ができる素晴らしい場にしてください」と学生へエール。
全12回で、今後はJPモルガン証券㈱、大阪ガス㈱、有限責任監査法人トーマツ、㈱神戸製鋼所、阪神電気鉄道㈱、㈱神戸新聞社など様々な神戸大学卒の企業人が講義します。

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(総務部広報課)