神戸大学オフショアセーリング部 世界大会挑戦が終わる(大会報告)

2015年10月22日

 フランス、プリギュン市で10月12日〜20日の日程で開催された大型ヨットの世界大会(Student Yachting World Cup 2015)にオフショアセーリング部が出場しました。エントリーは14チームでしたが、キャンセルと追加出場があり8カ国、10チームが参加。ヨーロッパの初冬の寒い気温の中で、予想に反して中風でのレースになりました。1日に4レース、5日間17レースという過酷なレース日程のなか、神戸大学チームは事故なく全レースを完走。歴史を重ねるヨーロッパのレベルは高かったですが、何レースかは強豪チームに割って入り順位をあげる場面も。総合6位に終わり、次回に向けての課題を確認する結果となりましたが、神戸大学の過去最高順位と健闘しました。

顧問教員で海事科学研究科・山下和雄准教授のコメント
「レース海面を離れたハーバーやパーティーでは、各国の大学生と和やかな時が流れ、交流を深める貴重なグローバル体験となったことをSNS、動画で知ることができ嬉しく思います」

*SUI(スイス)、DEFは前回の優勝校(イギリス)、IRL(アイルランド)、CAN(カナダ)、SCO(スコットランド)、NOR(ノルウェー)、FRAXは開催校 (フランスのX、エコール・ポリテクニック校)

主催校のエコール・ポリテクニック校より、大会の動画が配信されています。

関連リンク

(総務部広報課)