神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開に参加しました(10月24日)

2015年10月28日

 統合研究拠点・計算科学教育センターでは、10月24日(土)にポートアイランド地区で開催された神戸医療産業都市・京コンピュータ一般公開に参加しました。神戸大学では、3次元可視化システム見学会や神戸大学クイズラリーなどを実施しました。

 当日は爽やかな秋晴れのもと、約1,200名もの方々に足を運んでいただきました。

 目玉のひとつである3次元可視化システム見学会では、田浦俊春統合研究拠点長・横川三津夫計算科学教育センター長・臼井英之副センター長による施設紹介の後、「京」に代表されるようなスーパーコンピュータで得られた膨大な計算結果を3次元可視化した火災や津波などのシミュレーション映像や、計算科学教育センターが今夏に実施したブラウン大学とのシミュレーションサマースクールの成果物である可視化映像を体験していただきました。

 今年からはじめた神戸大学クイズラリーでは、神戸大学や統合研究拠点に関するクイズを出題。子供も大人も、各所に配置されたヒントを手がかりに、一生懸命クイズに取りくむ姿がとても印象的でした。

 そのほか、各研究プロジェクトのパネル展示や、今年8月に開催した統合研究拠点サロンの講演の様子をビデオ上映し、市民の方に神戸大学統合研究拠点と計算科学教育センターの活動を知っていただける良い機会となりました。

(統合研究拠点・計算科学教育センター)