キャンパス・アジアプログラム参加学生が井上理事を表敬訪問しました

2015年11月06日

10月30日、キャンパス・アジアプログラムに参加している学生8名が、井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、国際協力研究科の小川啓一教授、田中悟特命准教授、小石佳子特命助教も同席しました。

表敬訪問を行った復旦大学(中国)の学生4名、及び高麗大学校(韓国)の学生4名は今年9月に来日し、国際協力研究科で「リスク・マネジメント」に関する講義を受講し、研究を行っています。学生からは、神戸大学での授業や研究はもちろん、日本文化や他の学生との交流を楽しんでいるとの報告がありました。

井上理事から学生に対し、不慣れな環境の中で苦労もあると思うが、今回の機会を十分活用し今後の糧にしてほしいと激励の言葉が贈られました。

※神戸大学大学院国際協力研究科は、中国の復旦大学国際関係・公共事務学院と韓国の高麗大学校国際大学院との間で日中韓の大学院コンソーシアムを形成し、文部科学省-大学の世界展開力強化事業「東アジアにおけるリスク・マネジメント専門家養成プログラム」の下、国際的に活躍する「リスク・マネジメント専門家」の養成に向けた共同教育プログラムを展開しています。

(国際部国際企画課)