第9回日中学長会議に参加しました

2015年11月06日

第9回日中学長会議が10月28、29日の2日間、日本の18大学、中国の17大学が参加し九州大学で開催されました。 神戸大学からは、武田廣学長、緒形康アジア総合学術センター長、黄磷中国事務所長が出席しました。

日中双方の学長ら152名が一堂に会し、「大学の国際化と社会貢献」及び「日中大学での次世代人材共同育成と学術共同研究」を話し合い、日中の学術交流、学生交流の促進を確認しました。

また、日中両国の大学から代表学生メンバーら49名が参集し、学生フォーラムを同時開催しました、本フォーラムには国際文化学部から山本さいさんが参加し、「両国大学の国際化の必要性と学生が果たすべき役割」について熱く議論しました。

さらに、武田学長は、鄒亜軍南京大学副学長、李岩松北京大学副学長、陳建国華中科技大学副学長、朱崇実厦門大学長、朱光磊南開大学副学長、刘建昌東北大学長副学長と個別に懇談し、教員交流、学生交流、共同研究などさらなる交流推進の必要性を個々に確認しました。

最終日には「グローバル時代における日中大学の国際化に関する福岡宣言」を採択し、次回(2年後)の開催地、中国遼寧省瀋陽市の東北大学へとバトンを渡しました。

(国際部国際企画課)