中央財経大学からの表敬訪問がありました(10月26日)

2015年11月16日

10月26日、中国の中央財経大学からJianping Shi 副学長一行が神戸大学を訪問しました。中央財経大学は1949年に設立された「華北税務学校」を前身とする国立総合大学です。中国教育部直属の重点大学のひとつであり、現在は約16,000人の学生が北京市内の2つのキャンパスで学んでいます。

一行は緒形康アジア総合学術センター長と懇談した後、井上典之国際交流担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には中央財経大学からGuijun Li科研所長、Binkai Chen経済学院副院長、Caishi Cai日本・韓国・ASEAN学生交流センター長、神戸大学から胡云芳経済学研究科教授、黄リン経営学研究科教授、高橋潔経営学研究科教授が同席しました。懇談では、両大学の今後の学生交流、研究者・教職員交流の可能性について活発な議論が行なわれました。中央財経大学は神戸大学中国事務所とも地理的に近い場所に位置していることから、今後両大学のさらなる交流が期待されます。

(国際部国際企画課)