[経済学研究科]シンポジウム"Rethinking of East Asian Economy in the 21st Century"を開催しました

2015年12月01日

11月27日(金)に山東大学・浙江大学・南開大学中国3大学から16名の先生を迎え、シンポジウム"Rethinking 0f East Asian Economy in the 21st Century"を開催しました。

シンポジウムは地主研究科長の開会の挨拶によって始まり、政策研究大学院大学の大塚啓二郎教授による基調講演、
"Income Gap, Income Trap, and Human Capital: An Asian Experience"が行われました。基調講演をめぐっては中国経済の持続可能性などをめぐって活発な議論が交わされました。
午後のセッションでは、田中光講師、小林照義准教授がそれぞれ"Effect of Cooperative on Regional Economic Development and Social Equality during Prewar Period in Japan","Cascades in Multiplex Financial Networks with Debts of Different Seniority"との論題で報告を行ったほか、萩原泰治教授、宮川栄一教授、水野倫理准教授が中国側報告へのコメントを行いました。

同シンポジウムは、2002年以来第14回目となるもので、来年は浙江大学で開催される予定です。


関連リンク

(経済学研究科)