神戸大学・神戸新聞社連携シンポジウム「つなぐ いかす 地域の力~みんなで つながる 子育て~」を開催しました(11月28日)

2015年12月08日

高田教授による講演の様子

11月28日(土)、神戸大学・神戸新聞社連携シンポジウム「つなぐ いかす 地域の力~みんなで つながる 子育て~」を神戸新聞松方ホールで開催しました。これは、昨年締結した神戸新聞社との協定にもとづく第3回目のシンポジウムであるとともに、今年度採択となった文部科学省事業の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」のキックオフシンポジウムにもなっています。

シンポジウムは、神戸新聞社代表取締役社長高士薫氏の挨拶から始まり、続いて、神戸大学保健学研究科長の高田哲教授から「子どもの発達と子育て~発達のステージに合わせたふれあい」と題した講演が行われました。
 休憩をはさんで、神戸新聞社論説副委員長村上早百合氏をコーディネーターとして、 森山和泉氏(クリエイター)と髙田佳代子氏(NPO 法人子育ち家族サポートふるーる 副理事長兼事務局長)に高田哲教授を加えたパネリストによるパネルディスカッションが行われ、子育てと地域のつながりをテーマにそれぞれの経験を交えながら意見交換が行われました。

パネルディスカッションの様子

このシンポジウムは神戸新聞社中心となって運営する子育てクラブ「すきっぷ」の創設記念でもあます。このクラブの運営には大学も専門家として参加しています。 このように、大学で培われた「知」を地域のネットワークの中で活かし、身近な地域社会で役立てるために、さまざまな領域においてプラットフォームの構築を目指していきます。

(地域連携推進室)