JICA研修員(教育行財政コース)が井上副学長を表敬訪問しました(12月9日)

2015年12月25日

12月9日、JICA集団研修「教育行財政―基礎教育の質、内部効率性、格差に焦点をあて―(B)」に参加中の研修員13名が井上典之国際担当理事・副学長を表敬訪問しました。懇談には、本研修を実施している国際協力研究科から四本健二研究科長及び小川啓一教授も同席しました。

国際協力研究科では2010年から「教育行財政」をテーマにJICA集団研修を行い、アジア、アフリカ、中東、カリブ海地域の各国から教育省関係者を研修生として受け入れています。今回は、ブルキナファソ、カメルーン、コートジボワール、ハイチ、ニジェール、セネガルの計6ヵ国から研修生が来日し、約6週間の研修期間を通して、日本の教育制度や教育現場の取り組みなどについて学びました。

 懇談では、日本では都市と地方両方で学生に平等な教育の機会が与えられていることや、日本の社会の基礎にある日本文化の重要性など、この研修期間中に学んだことを母国に帰って報告したい旨が研修生達から伝えられました。

(国際部国際企画課)